2017年2月24日金曜日

被災地を訪ねて~宮城県・石巻市~

みなさん、こんにちは!
児玉 有希です。
 
 
きょうはプレミアムフライデーということですが、
私は通常通り、勤務しています。
 
 
さて、今月上旬「大学の窓」の撮影で、
宮城県仙台市と石巻市におじゃましました。
 
 
3月11日で、東日本大震災から6年を迎えます。
 
 
津波で甚大な被害を受けた東北の沿岸部。
今回訪ねた石巻市は、震災で3000人以上の人が亡くなり、
今も400人以上が行方不明のままです。
 
 
お話を伺ったのは、
石巻市出身放送大学大学院修了生
森 俊英(もり・としひで)さん
 
 
森さんは、震災後の2012年4月に
放送大学大学院修士課程に修士全科生として入学。
 
自宅の再建や地域復興のボランティア活動を行いながら
壊滅的な被害を受けた故郷の「学校と地域社会の関わり」を研究しました。
 
森さんは、大震災に直面した人々の姿を描いた
ドキュメンタリー記録映画の製作にも携わり、
上映活動などを行っています。
 
 
3月11日(土)からの「大学の窓」では、
森さんの放送大学大学院での学びや
映画の上映活動への思いをお伝えします!