2017年11月9日木曜日

国東半島を巡る~大分学習センター面接授業①~

児玉 有希です。

先日ブログに記載した
大分学習センターの面接授業「日本の神仏習合の源流をさぐる」
今回はどんな授業だったのか写真を交えてご紹介します。

この面接授業は、八幡神とその神仏習合の文化が今も残る
宇佐・国東半島地域にバスで赴き、国指定の文化財などの見学を通して
日本の神仏習合の源流を探ることが目的です。

講師は、別府大学飯沼 賢司教授
飯沼教授は、宇佐・国東半島地域は、
その場所自体が博物館そのものだと言います。













2日間に渡って行われた講義には、
地元・大分をはじめ、隣接する宮崎や熊本、福岡
さらには広島、京都、兵庫、千葉から学生が参加しました。


台風が接近していたため、
授業は当初の予定を変更して、初日は宇佐神宮大分県立歴史博物館へ。
2日目は、真木大堂、天念寺、富貴寺、熊野磨崖仏を実際に見学しました。

初日に訪れた宇佐神宮は、
全国に4万社余りある八幡社の総本宮。
本殿は国宝に指定されています。












大分県立歴史博物館では、
主に宇佐・国東半島の歴史と文化が学べます。












貴重な資料が展示されている館内で、
学生のみなさんは、飯沼教授の説明をメモをとりながら聞いていました。


面接授業2日目の様子は、次回のブログでお伝えします♪